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稲妻 稲妻 稲妻 稲妻 稲妻

稲妻のフリーのアイコン素材です。稲妻というタイトルになってますが、他にも呼び名があって雷(カミナリ)、稲光、サンダー(thunder)などとも呼ばれています。稲妻よりもカミナリという呼び方のほうがよりポピュラーかもしれません。かみなりがふたつピカッと光っているようなイメージのイラストの無料素材になっています。

epsやpngファイルをダウンロードすれば簡単に好きな色にすることができます。参考までにいくつか他の色のバージョンも作ってみました。以下のサムネイルはpngファイルになっていますので右クリックしてダウンロードしてご利用ください。

カミナリのフリーアイコン素材のイメージとしてまず考えられるのは天気関係のデザインの一部です。雨をともなうカミナリの場合は雷雨という呼び名があります。しかしこのページに掲載している無料のイラスト素材では雲や雨を表すイラストを含んでおらずカミナリの稲光のみが描かれていますので、あくまで雷雨ではなくカミナリのみを表すアイコンということになると思います。たとえば「カミナリ注意報」という表現のための使用する等ですね。当サイトでは雷の他にも天気関係のアイコン素材をいくつか掲載していますのでこちらをチェックしてみてください。(天気関係のフリーアイコン素材

カミナリというのは天気以外にも連想させるイメージを持っています。「誰々のカミナリが落ちる」というような言葉の表現がありますが、これは誰々が怒るということを表したものです。人が激しく怒ることを雷が落ちる自然現象に例えています。
また、雷というよりも光る現象に対して、スピードがとても速いというイメージを持ちます。そのためこのようなイラストで光りを表現し、電光石火のスピードを表すことがあります。電光石火とは動作がとても素早いことを意味しています。

カミナリはとても危険な自然現象です。ある種の天候等の条件により空(雲)からピカっと稲光が地上に落ちてきます。しかもその稲光のパワーはすごい威力で、直撃した物体は大きなダメージを受けることになります。面白いのはぴかっと光ってから数秒くらい経った後にゴロゴロと雷の音が聞こえてくることです。学校の授業で習ったことですが光りのほうが音よりも速度が速いため、遠くの空で発生した稲妻の光りが自分のところに届くよりも、イナズマの音が自分のところに届くのが遅いということになります。光りと音の速度の差によるものなので、距離が遠い程、時間の開きは大きくなるわけです。つまり逆に近くのかみなりの場合はほとんど光りと音の時間差はありません。ぴかっとなるのとほとんど同時にゴロゴロとなります。地上に落ちるような大きくて激しい雷の場合はゴロゴロなんていう音ではなくてドカーン!というようなまるでミサイルでも落ちたかのようなとても激しく大きな音がします。

かみなりは地上のとんがったものに落ちてくるらしいです。例えば何もない平原に一本だけ木が生えていたらその木めがけて落ちてくる確率が高くなります。何も無い平原や砂漠のようなところにひとりだけ人間が立っていたらその人はとても危険です。なのでほふく前進したほうがいいかも・・・。なんてことを言っているマンガか映画か何かを昔読んだ気がします。都市部ではビルなどの背の高い建造物がたくさんたっていますのでその合間を人間が歩いていても人間めがけて雷が落ちてくる確率は低いのかもしれません。背の高いビルには避雷針というものが設置されているそうです。避雷針というのは建造物の屋上などに設置されているもので、ビルの他の部分ではなく避雷針に雷を呼び込み、そこに落ちたカミナリのパワーを地面へと逃がして被害を防ぐためのものだそうです。

小さな子供のころに、雷が近所に落ちたようなものすごい爆音をはじめて聞いてとてもこわくてこわくて、自分の家に落ちないように祈った記憶があります。あのような爆音を聞けばこわくて震え上がってしまう子供はたくさんいることと思います。
犬も雷がとても苦手な犬は多いようです。雷が遠くでなると震えてベッドやソファなどの下に駆け込んでしまう犬もいますし、聞いた話では雷にむかって吠えまくる犬もいるのだそうです。吠えるのはおびえていたり警戒している犬が犬がよくやる行動です。