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液晶モニタ 液晶モニタ 液晶モニタ 液晶モニタ 液晶モニタ

液晶モニタ(パソコンのディスプレイ)の形をしたアイコンのつもりですが、テレビ(液晶テレビもしくはプラズマテレビ)と言ってもいいと思います。映像を表示させる機器のシルエットです。

数年前まではパソコンのモニターも、テレビも、ブラウン管が主流だったので、奥行きがあってとても大きな家電でしたが、今ではブラウン管のものを売っているのはあまり見かけません。
この形になって省スペースになったことはとても良いことだと思います。机が狭い場合は大きなディスプレイを置くだけでいっぱいいっぱいでしたが、この形なら薄型なのでデスクの上にも余分なスペースが残せます。
液晶モニタにも値段によっていろいろなランクの製品があり、デザイン作業に使うなら、発色の良さや視野角なども考えて慎重に検討したいところです。
モニターは値段によってその質が大きく分かれます。安いモニターは、値段が安いのはもちろん大きなメリットですが、発色の良さ、視野角の広さなどの観点で選ぶとなるとかなり難しい場合が多いです。デザイン、写真、イラストなどに関連する仕事で使うならモニタは質の高いものを選ばないとまともに仕事できないということになりかねないので慎重に選ぶ必要があります。
仕事でデザインなどをするわけではなくても、デジカメで撮影した写真や動画などを見る機会は多いです。そんな場合、安いモニターだとあまり綺麗に見えないかもしれません。
また、発色の良さ以外にも、視野角はとても重要です。視野角が狭いディスプレイは、本当にちょっと角度をずらしただけで画面の見え方が暗くなってしまったりします。椅子に座る体勢を変えて頭の位置がちょっと変わっただけでまともに画面の色が見えなくなってしまったのではとても使いずらいです。
長時間パソコンに向かって仕事をしているとき、ずっと同じ体勢でいると疲れますが、作業に集中しているといつのまにか無意識に体勢を変更していて、そんなときはいつのまにか正しくない色彩でパソコンの画面を閲覧していた・・・なんてことにならないように注意が必要です。
仕事内容などに応じてパソコンやディスプレイも購入する必要がありますが、例えば会社でパソコンを買うとき、視野角や発色についてまったく理解できていない人が購入するのを担当してしまうと業務のクオリティに影響してしまいかねないので、特にデザインなどの仕事がある会社では、現場のデザイナーも購入するマシンについての相談に参加したほうが良さそうです。