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消えたハードウェア、残ったアイコン。「フロッピーディスク」フリー素材
正方形のプラスチックケースに、スライド式のシャッターがついた、フロッピーディスク(FD)を描いたイラストアイコンです。記録メディアとしての役目は終えましたが、WordやExcelをはじめとする多くのソフトウェアで「保存(Save)」ボタンのモチーフとして採用され続けています。若い世代には「保存のマーク」として、ベテラン世代には「懐かしい記録媒体」として認知される、世代を超えたユニークなアイコンです。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、UIデザインにおける機能ボタンから、テクノロジーの歴史を語るコンテンツまで幅広く利用できます。
- アプリ・ソフトウェアの「保存」ボタンに
テキストエディタや画像編集ソフトのツールバーで、「データを保存する」機能を示すアイコンとして。SDカードやクラウドのアイコンよりも、「今の作業内容を確定して残す」というニュアンスが直感的に伝わる、最もスタンダードなデザインです。 - 「バックアップ・アーカイブ」のイメージに
システム管理画面や設定メニューにおいて、古いデータを退避させる「アーカイブ」機能や、万が一のためにデータを複製する「バックアップ」の項目を示すシンボルとして利用できます。 - レトロPC・ガジェットの「懐かし」記事に
「昭和・平成の懐かしいPC事情」や「記録メディアの進化」を解説するブログ記事のアイキャッチ画像として。カセットテープやMDのアイコンと並べることで、ノスタルジックな雰囲気を演出できます。 - ジェネレーションギャップの「話題作り」に
「このマークの正体を知っていますか?」といった、世代間の認識のズレ(実物を知らない世代と、実物を使っていた世代)をテーマにしたコラムや、雑学クイズの挿絵として。 - 事務・データ入力の「記録完了」マークとして
業務フロー図において、データ入力が完了し、システムに登録された状態(ステータス)を示すアイコンとして。「確実に記録された」という信頼感を表現します。
編集のコツとEPS形式のメリット
配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。
EPS形式であれば、Illustratorなどのソフトを使って、本体の色を「青」や「黒」に変更して実物のFDに近づけたり、ラベル部分に「DATA」や「SAVE」といった文字を書き込んだりといった加工が可能です。あえてドット絵風に加工して、レトロゲームのようなデザインにするのもおすすめです。
関連するキーワード
フロッピーディスク、FD、保存、セーブ、上書き保存、バックアップ、記録メディア、レトロ、昭和、平成、PC、歴史、アイコン、Floppy disk、Save、Data、Retro、Backup
このフロッピーディスク(保存)のアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。