スポンサーリンク
色とサイズをカスタマイズする
(PNGファイル)
(PNGファイル)
余白:
閉じる
「誰か」を表す世界共通の記号、「人物のシルエット」フリー素材
丸い頭部と、かまぼこ型の胴体(上半身)だけで表現された、究極にシンプルな人物のシルエットアイコンです。性別や年齢、表情といった個人の特定要素を一切排除しているため、Webサービスにおける「ユーザー」や「アカウント」、「未設定のプロフィール画像」を示す、最も汎用性の高いデフォルトアイコンとして機能します。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、特定の誰かではない「人」を表すあらゆる場面で、情報の受け手にバイアスを与えずに使用できます。
- SNS・会員サイトの「デフォルトアイコン」として
Twitter(X)やInstagram、社内チャットツールなどのプロフィール設定画面において、ユーザーがまだ自分の写真をアップロードしていない状態(NO IMAGE)を示すプレースホルダーとして利用されます。空白のままだとシステムエラーのように見えてしまいますが、このシルエットがあることで「ここは顔写真が入る場所です」と直感的にガイドし、設定を促す役割を果たします。 - マーケティング・ペルソナの「ターゲット像」に
企画書やプレゼン資料で、「30代男性」や「新規顧客」といったターゲット層(ペルソナ)を図解する際、特定のモデル写真を使うとイメージが固定されすぎてしまうことがあります。そんな時、この無機質なシルエットアイコンを使うことで、あくまで「概念としての人物」であることを示し、フラットな視点で議論を進めることができます。 - お客様の声・アンケートの「匿名希望」に
商品レビューやアンケート結果を紹介するコンテンツにおいて、実名や顔出しNGの回答者を紹介する際のアイコンとして最適です。プライバシーを守りつつも、そこには確かに「人の意見」が存在していることを視覚的に伝え、テキストだけの羅列になるのを防ぎます。 - UIデザインの「マイページ・ログイン」ボタンに
Webサイトのヘッダー部分に配置し、クリックすると「マイページ」や「アカウント設定」に飛ぶためのナビゲーションボタンとして標準的に使われています。家のマークが「ホーム」であるのと同様に、この人型マークは「自分(ユーザー自身)の情報」にアクセスするための入り口として、学習コスト不要で誰にでも伝わります。 - インフォグラフィックの「人数カウント」に
「利用者の10人に1人が選んでいます」といった統計データをグラフ化する際、このアイコンを10個並べて1個だけ色を変えることで、視覚的に分かりやすいピクトグラムとして活用できます。単純な形なので、小さく縮小して大量に並べても潰れにくく、人口統計や混雑状況を表すのにも適しています。
デザインのコツとSVG形式のメリット
当サイトで配布しているフリー素材は、画像が劣化しないベクター形式(SVGファイル)も無料で提供しています。
このシルエットアイコンは、色による属性分けに最適です。SVG編集ソフト(Illustratorなど)で、「青」にすれば男性、「ピンク」なら女性、「グレー」ならオフラインや退会者、「緑」ならオンライン中といった具合に、ステータスを色だけで表現できます。また、蝶ネクタイを描き足せば「スタッフ・正装」、王冠を乗せれば「管理者・ランキング1位」など、アイコンのベース(素体)としても優秀です。
関連するキーワード
人物、人、シルエット、ユーザー、アイコン、アカウント、プロフィール、アバター、ゲスト、メンバー、匿名、上半身、デフォルト、ピクトグラム、User、Person、Profile、Account、Avatar
この人物のシルエットのアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。