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クリックと選択のシンボル、「マウス」フリー素材
左右のボタンと中央のスクロールホイール、そして本体から伸びるケーブル(有線)を描いた、スタンダードなマウスのイラストアイコンです。画面上のカーソルを動かし、対象を「クリック(決定)」する道具であることから、Webサイトにおいては「ここを押してください」や「この機能を選んでください」というユーザーのアクションを誘導するナビゲーションアイコンとして広く使われています。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、初心者向けの解説から、ECサイトの購入ボタンまで、ユーザーに「操作」を求める場面で活躍します。
- 「詳しくはこちら(Click Here)」のボタン装飾に
リンクボタンやバナーの上で、マウスのアイコンを添えることで、「ここはクリックできますよ」ということを視覚的に教えるガイドとして。指差しアイコンと同様に、クリック率(CTR)を高める効果があります。 - パソコン教室・マニュアルの「操作説明」に
「右クリックしてメニューを開く」や「ホイールでスクロールする」といった、具体的な操作方法を解説する図解の一部として。有線タイプは接続の安定性を連想させるため、オフィスや教育現場のイメージにも合致します。 - ECサイトの「カートに入れる」イメージに
ネットショッピングにおいて、商品を選んで購入手続きに進む一連の流れ(ブラウジング)を象徴するアイコンとして。モニターやキーボードのアイコンとセットで使うことで、デスクトップ環境での利用を表現できます。 - Webデザイン・UIの「スクロール」案内に
縦に長いランディングページ(LP)のファーストビューにおいて、「下にコンテンツが続きます」と伝えるためのスクロール誘導(Scroll Down)アイコンとして。マウスホイールが動くアニメーションを加えるとさらに効果的です。 - 周辺機器・デバイスの「ハードウェア」紹介に
家電量販店やガジェットブログにおいて、入力デバイスのカテゴリーを示すアイコンとして。ゲーミングマウスやエルゴノミクスマウスなど、特定の商品を紹介する前の汎用的なシンボルとして使えます。
編集のコツとEPS形式のメリット
配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。
EPS形式であれば、Illustratorなどのソフトを使って、本体から伸びている「ケーブル(線)」を削除して、「ワイヤレスマウス」に加工することが簡単にできます。また、クリックされた状態を表現するために、マウスの周りに「波紋(エフェクト)」を追加したり、色を「白」や「黒」に変えてMac風やWindows風にアレンジするのもおすすめです。
関連するキーワード
マウス、パソコン、PC、クリック、周辺機器、デバイス、操作、スクロール、ホイール、有線、入力、ブラウジング、アイコン、Mouse、Computer、Click、Scroll、Device
このマウス(パソコン操作)のアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。