スマートフォンのフリー アイコン素材

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手のひらの上の世界、「スマートフォン」フリー素材

角の丸い長方形に大きな画面、そして下部にホームボタン(あるいは全画面)という、現代のスマートフォンの特徴を捉えたシンプルなイラストアイコンです。通話やメールだけでなく、インターネット、SNS、ゲーム、ビジネスなど、あらゆる情報へのアクセスポイントとなるこのデバイスは、WebデザインやUIにおいて最も頻繁に使用される重要なモチーフの一つです。

具体的な使用シーンと用途の提案

このアイコンは、モバイル対応の表示や、アプリの紹介、連絡先の案内など、ユーザーの行動を促す重要な場面で活躍します。

  • レスポンシブデザイン・スマホ表示の切り替えに
    Webサイトのヘッダーやプレビュー画面において、「スマートフォン用サイト」への切り替えボタンや、ハンバーガーメニュー(三本線)の近くに配置するアイコンとして利用されます。PC(デスクトップ)アイコンと並べて表示することで、そのサイトがマルチデバイスに対応していることを視覚的に保証し、スマホユーザーに対して「読みやすいレイアウトで表示されます」という安心感を与えます。
  • 「電話をかける」ボタン・問い合わせ誘導に
    企業のコーポレートサイトや店舗の予約ページにおいて、タップするだけで電話発信ができる「Call(電話)」ボタンのアイコンとして最適です。昔ながらの受話器マークも使われますが、スマホアイコンを使うことで「スマホから閲覧しているユーザー」に向けた機能であることを強調でき、タップ操作への親和性を高めるUIデザインになります。
  • アプリのダウンロード・紹介ページに
    「App Store」や「Google Play」へのリンクボタンの装飾や、アプリの機能紹介スライドのフレームとして活用できます。このスマホアイコンの画面部分に、実際のアプリのスクリーンショット画像をはめ込む(合成する)ことで、ユーザーは自分の手元でアプリを操作しているような感覚を疑似体験でき、ダウンロードへの意欲(コンバージョン)を高める効果があります。
  • スマホマナー・歩きスマホへの注意喚起に
    公共交通機関や映画館での「マナーモード設定」のお願いや、危険な「歩きスマホ」を禁止するポスターのピクトグラムとして。このアイコンに禁止マーク(斜線)やバイブレーションの線を加えることで、現代社会特有のルールやマナーを、言語の壁を越えて直感的に伝えるサインシステムとして機能します。
  • モバイル決済・キャッシュレスの案内に
    レジ横や支払い方法の選択画面において、「QRコード決済」や「タッチ決済」に対応していることを示すシンボルとして利用されます。財布ではなくスマホをかざすイラストと組み合わせることで、現金不要でスピーディーに会計ができる利便性をアピールし、キャッシュレス派の顧客を集客する要素となります。

デザインのコツとSVG形式のメリット

当サイトで配布しているフリー素材は、画像が劣化しないベクター形式(SVGファイル)も無料で提供しています。

このスマホアイコンは、画面の中身をカスタマイズすることで無限の表現が可能です。SVG編集ソフト(Illustratorなど)で、画面部分に「メール」のアイコンを入れれば問い合わせフォームへのリンクに、「地図」を入れればアクセスマップへのリンクになります。また、ホームボタンを削除して画面を広げれば最新機種風に、逆に枠を太くすればタブレット風に見せることも可能です。

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このスマートフォンのアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。

グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。