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リアルタイムな「つながり」を可視化する、スマホ・チャット素材
スマートフォンのディスプレイに、会話相手からのメッセージを示す吹き出しが表示され、その中に「…(三点リーダー)」が描かれているアイコンです。これは多くのメッセージアプリで採用されている「相手が現在テキストを入力しています」というステータスを示すインジケーター(Typing indicator)を模したものです。静止画でありながら、「今まさに相手とつながっている」「もうすぐ返信が来る」という、コミュニケーションの動的な空気感やワクワク感を表現します。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、コミュニケーションアプリのUIデザインから、Web接客ツール、SNSの表現まで、誰かと誰かが対話するあらゆるデジタルシーンで活用できます。
- メッセージ・チャットアプリの「入力中」表示に
アプリのトーク画面のUIデザインにおいて、相手がメッセージを作成している間のプレースホルダー(一時的な表示)として最適です。テキストで「入力中…」と表示するよりも、この吹き出しアイコンがアニメーション(※GIFなどに加工推奨)している方が、ユーザーは直感的に状況を理解でき、返信を待つストレスが軽減されます。 - チャットボット・AIアシスタントの「回答生成中」の表現に
Webサイトの右下に設置されるチャットボットにおいて、ユーザーの質問に対してAIが考え中である、あるいは回答を生成中であることを示すアイコンとして。「少々お待ちください」というメッセージと共に表示することで、システムがフリーズしているのではなく、一生懸命処理しているというポジティブな印象を与えます。 - SNSやコメント欄の「思考中・ためらい」のイメージに
SNSの投稿やブログのコメント欄において、何か言いたいけれど言葉を選んでいる、あるいは返信をしようか迷っている、といったユーザーの心理状態を代弁するビジュアルとして。言葉にならない「間(ま)」を表現するのに適しています。 - Webサービスの「オンライン相談・サポート」への誘導に
「チャットで相談する」ボタンのアイコンとして利用することで、メールフォームのような一方通行の問い合わせではなく、「リアルタイムで担当者と会話ができる」というライブ感を強調し、利用のハードルを下げる効果があります。 - アプリの通知アイコンやアプリアイコンそのものに
コミュニケーション系アプリであることを一目で伝えるためのシンボルとして。スマホの枠と吹き出しの組み合わせは、アプリの機能(スマホで会話する)を端的に表しているため、アプリアイコンやプッシュ通知の画像としても非常に分かりやすいです。
編集のコツとEPS形式のメリット
配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。
EPS形式(ベクターデータ)を活用すれば、サービスのブランドカラーに合わせて自由にカスタマイズできます。Adobe Illustratorなどのソフトを使って、吹き出しの色を「緑色」にすればLINE風、「青色」にすればMessenger風、「水色」にすればSkype風といったように、特定のアプリを想起させるデザインが簡単に作れます。
また、スマホの機種(フレームの形状)を変更したり、吹き出しの位置を左右反転させて「自分の入力中」を表現したりすることも可能です。「…」の点を一つずつ点滅させるようなGIFアニメーション素材を作成する際の元データとしても、パーツが分かれているEPS形式は非常に便利です。
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このスマホと吹き出しのアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。