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(PNGファイル)
メールの仕組みを解き明かす、「メールサーバー」フリー素材
円筒形のサーバー(またはハードディスク)と、手紙の封筒がラインで接続されているデザインです。これは「メールがサーバー上に保存されている状態」や「サーバーを経由してメールが送受信される仕組み」を表現しています。目に見えない通信インフラや、メールホスティングサービスの機能を、専門知識がないユーザーにも直感的に理解させるための図解パーツとして最適です。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、レンタルサーバーの機能一覧から、社内SE向けの技術資料まで、メールシステムに関わる幅広い場面で活躍します。
- メールソフトの設定・マニュアル作成に
OutlookやThunderbirdなどのメールソフトを設定する際、「POP3(サーバーからダウンロード)」や「IMAP(サーバー上で管理)」の違いを説明する図解として。PCとサーバーをつなぐ線のアイコンとして利用することで、メールデータがどこにあるのかを視覚的に解説できます。 - レンタルサーバー・ホスティングの「機能紹介」に
「メールアドレス無制限」や「大容量メールボックス」といった機能をアピールするアイコンとして。サーバーとメールがセットになっていることで、Webサイトの表示だけでなく、メールの運用も任せられるサービスであることを伝えます。 - システム構成図・インフラ設計図に
ネットワーク構成図において、WebサーバーやDBサーバーと区別して「メールサーバー(SMTP/POPサーバー)」の位置を示すためのシンボルとして。専門的な図面において、役割を明確にするための標準的な記号として機能します。 - メールアーカイブ・バックアップの案内に
「送受信したメールをサーバーに自動保存」するアーカイブ機能や、監査対応のためのログ保存サービスを紹介するビジュアルとして。ハードディスクとつながっているデザインが、永続的な「保存・記録」を連想させます。 - 障害報告・メンテナンスのお知らせに
「メールサーバーのメンテナンス中」や「受信遅延の発生」を知らせるアラートアイコンとして。接続線(リンク)の部分を点線にしたり、×印を付けたり(※要編集)することで、通信トラブルの状況を分かりやすく伝えることができます。
編集のコツとEPS形式のメリット
配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。
EPS形式(ベクターデータ)を活用すれば、説明したい内容に合わせて「接続の状態」を自由にカスタマイズできます。Adobe Illustratorなどのソフトを使って、サーバーとメールをつなぐ線を「矢印」に変更すれば、「受信(ダウンロード)」や「送信(アップロード)」の方向を明確に示せます。
また、サーバーの色を「青」にして信頼感を演出したり、「赤」にして負荷が高い状態を表現したりすることも可能です。メール封筒を複数個に増やせば、「メールマガジン配信サーバー」や「メーリングリスト」のアイコンとしても応用でき、表現の幅がぐっと広がります。
関連するキーワード
サーバー、ハードディスク、HDD、メール、email、封筒、メールサーバー、ホスティング、POP3、IMAP、SMTP、受信、保存、アーカイブ、バックアップ、システム構成図、接続、IT、アイコン、Server、Mail hosting、Database
このサーバーとメールのアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。