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(PNGファイル)
中身へのアクセスを促す、「開封済みメール」フリー素材
封筒のフラップ(蓋)が開き、中の便箋が少し飛び出しているデザインのアイコンです。単なる封筒の絵ではなく「中身があること」そして「それが開かれていること」を表現しています。メールソフトにおける「既読」のステータス表示はもちろん、Webサイト上の「新着情報(お知らせ)」や、クリックして詳細を読むためのボタンとして、ユーザーの目を中身へと誘導する効果があります。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、メールのステータス管理から、キャンペーンの告知まで、「読む」という行為に関わる場面で活躍します。
- メール・メッセージアプリの「既読ステータス」に
受信トレイ(インボックス)のUIデザインにおいて、閉じた封筒(未読)と対比させて、「既読(開封済み)」を表すアイコンとして。一目でどのメールを処理済みか判別できるため、ユーザビリティの向上に貢献します。 - メルマガ・ニュースレターの「Webで読む」ボタンに
HTMLメールがうまく表示されない場合や、バックナンバーをWebブラウザで閲覧させたい場合に、「ブラウザで開く」ボタンのアイコンとして。「封が開いている=すぐに中身が見られる」というイメージが、クリックへの心理的ハードルを下げます。 - Webサイトの「お知らせ・更新情報」リストに
「News」や「Information」セクションにおいて、各記事のタイトルの横に添えるアイコンとして。特に詳細ページへリンクしていることを示す際に、単なる矢印よりも「中にお知らせ(手紙)が入っていますよ」というニュアンスを情緒的に伝えます。 - キャンペーンやイベントの「招待状」イメージに
「あなたへの招待状が届いています」というキャッチコピーと共に、特別感のあるオファーを提示する際のビジュアルとして。便箋が見えていることで、「中身を見てみたい」というユーザーの好奇心を刺激します。 - お問い合わせフォームの「送信内容確認」画面に
ユーザーが入力した内容を確認する画面において、「以下の内容で送信します(手紙を出す準備)」というメタファーとして、あるいは送信後の「受領完了メールを送りました」という案内アイコンとして利用できます。
編集のコツとEPS形式のメリット
配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。
EPS形式(ベクターデータ)を活用すれば、中の便箋を自由にカスタマイズできます。Adobe Illustratorなどのソフトを使って、便箋をさらに上に引き出して内容(罫線や文字)を書き込めば、より具体的な「手紙」のイラストになりますし、便箋の色を「赤」や「金」に変えれば、重要なお知らせやクーポンのような特別なメールに見せることができます。
また、封筒と便箋は別々のパーツになっているため、便箋を削除して「空の封筒」にしたり、逆に便箋だけを取り出して「メモアイコン」として使ったりすることも可能です。
関連するキーワード
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この開封済みメール・手紙のアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。