マウスポインター(矢印)のフリー アイコン素材

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デジタル世界の指差し棒、「マウスポインター」フリー素材

少し左に傾いた、標準的な矢印型のマウスポインター(カーソル)を描いたイラストアイコンです。パソコンを操作する上で常に画面上に表示されているこのマークは、「ここを見てください」や「これを選んでください」といった指示を出すための、最も直感的で馴染み深いシンボルです。

具体的な使用シーンと用途の提案

このアイコンは、操作マニュアルの作成から、重要なポイントの強調まで、視線を誘導したいあらゆる場面で役立ちます。

  • 操作マニュアル・チュートリアルの「手順」解説に
    ソフトウェアの使い方や、設定画面のスクリーンショットの上で、「次にここをクリックします」と指し示すガイドとして。実際の画面と同じ矢印を使うことで、ユーザーは迷うことなく操作を真似できます。
  • プレゼンテーションの「注目」ポイントに
    スライド資料の中で、グラフの特異点や、写真の中の見てほしい箇所を指し示すための指示棒代わりに。赤い丸で囲むよりも、矢印で指すほうがスマートに注目を集められます。
  • Webデザイン・UIの「クリック可能」エリアに
    バナーやボタンのデザインにおいて、マウスポインターをあしらうことで、「ここはクリックできる場所(リンク)」であることを視覚的に伝えます。ユーザーのアクションを誘発する効果があります。
  • 動画編集・実況の「解説」カーソルとして
    パソコン画面を使わない動画コンテンツにおいて、あえてカーソルのイラストを動かすことで、パソコンを操作しているような演出を加えたり、視聴者の視線をコントロールしたりするのに使えます。
  • ダミー画像の「PC画面」演出に
    はめ込み用のハメコミ画像(モックアップ)を作る際、画面の中にポインターを一つ配置するだけで、静止画ではなく「操作中のアクティブな画面」であるような臨場感が生まれます。

編集のコツとEPS形式のメリット

配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。

EPS形式であれば、Illustratorなどのソフトを使って、色を「黒」に変えてMac OS風にしたり、少し「ドロップシャドウ(影)」を落として背景から浮いているように見せたりと、リアルな質感を追求できます。また、角度を回転させて、矢印の向きを微調整することも可能です。

関連するキーワード

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このマウスポインター(矢印)のアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。

グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。