がっかり・落胆(手を下げたシルエット)のフリー アイコン素材

スポンサーリンク

色とサイズをカスタマイズする
(PNGファイル)

余白:


閉じる

Category:

Tag:

肩を落とした残念な姿、「がっかり・落胆」シルエット素材

万歳のポーズとは対照的に、両手を斜め下にダラリと下げた、人の上半身のシルエットアイコンです。力が抜けているようにも、ただ立っているようにも見えるこのポーズは、主に「失敗したとき」や「期待外れだったとき」の落胆した感情を表現するのに使われます。顔の表情がない分、見る人の想像力に訴えかける「残念感」が漂うデザインです。

具体的な使用シーンと用途の提案

このアイコンは、ネガティブな状況の説明や、成功との対比(コントラスト)を描きたい場面で効果的です。

  • ビジネス・試験の「失敗・不合格」イメージに
    「目標未達」のグラフや、「不合格通知」の記事において。先ほどの万歳アイコンと並べて比較することで、勝者と敗者、あるいは成功と失敗の分岐点を分かりやすく図解できます。
  • 「ビフォーアフター」の比較画像として
    サービスや商品を利用する前の「悩んでいる状態」や「パッとしない状態」を表すアイコンとして。この後に万歳のアイコンを表示させることで、劇的な改善効果をアピールするストーリーが作れます。
  • お詫び・謝罪の「反省」マークに
    システム障害のお詫びや、不祥事に関する謝罪文において、頭を下げているわけではありませんが、シュンとしている様子が「申し訳なさ」や「反省」のニュアンスを伝えます。
  • 「残念なお知らせ」のアイキャッチに
    イベントの中止、閉店、売り切れ(Sold Out)など、ユーザーにとって嬉しくない情報を伝える際のビジュアルとして。派手さを抑えたシルエットが、重くなりすぎずに事実を伝えます。
  • アンケートの「少数派」や「不正解」に
    クイズの「不正解」の画面や、アンケート結果で支持が少なかった意見を表す挿絵として。

編集のコツとEPS形式のメリット

配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。

EPS形式であれば、Illustratorなどのソフトを使って、色を「寒色系(青や紫、グレー)」に変更することで、より落ち込んでいる雰囲気(ブルーな気分)を強調できます。また、少し首をかしげるように変形させれば「疑問」や「途方に暮れる」様子にもアレンジ可能です。

関連するキーワード

がっかり、落胆、失敗、残念、人、上半身、シルエット、影絵、不合格、反省、立ち姿、中立、アイコン、Disappointment、Failure、Sad、Silhouette

このがっかり・落胆(手を下げたシルエット)のアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。

グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。