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拠点となる対話の場、「デスクトップ型Web会議」フリー素材
スタンドで固定されたデスクトップパソコンの大きなモニター画面に人物が表示され、そこから吹き出しが伸びているデザインです。持ち運び可能なノートPCとは異なり、オフィスや自宅の書斎など、特定の場所に腰を据えて行う安定したオンラインコミュニケーションを象徴しています。「企業の受付窓口」や「ウェビナーの配信スタジオ」といった、プロフェッショナルな対話の場を表現するのに最適です。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、企業のオンライン窓口から、大規模なウェビナー配信まで、しっかりとした通信環境を想起させるシーンで活躍します。
- 企業の「オンライン総合受付・相談窓口」に
コーポレートサイトやサービスサイトにおいて、無人の受付システムではなく「画面越しに専任スタッフが対応します」という有人サポートを案内するアイコンとして。デスクトップPCのどっしりとした存在感が、会社の公式な窓口であるという信頼感を与えます。 - ウェビナー・オンラインセミナーの「配信拠点」イメージに
セミナーの告知ページや配信プラットフォームにおいて、講師がスタジオや専用ブースから高画質で配信している様子を表すビジュアルとして。ノートPCよりも「本格的な配信設備」であることを印象付けられます。 - コールセンター・カスタマーサポートの「ビデオ対応」案内に
音声だけでなく、映像を通じたサポート(ビデオチャット)を行っていることを示すアイコンとして。オペレーターがデスクで待機している様子を直感的に伝え、ユーザーに安心感を提供します。 - 社内ポータル・グループウェアの「トップメッセージ」に
社長や管理職からのメッセージ動画が掲載されているエリアのアイキャッチとして。画面の中の人物をスーツ姿に編集(※EPS推奨)することで、「トップからの重要な発信」であることを強調できます。 - 支社間・拠点間の「常時接続モニター」の表現に
本社と支社を常時オンラインでつなぐ「窓」のようなシステムのアイコンとして。離れた場所にいるチームメンバーと常に顔を合わせられる環境を視覚化します。
編集のコツとEPS形式のメリット
配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。
EPS形式(ベクターデータ)を活用すれば、モニターの中の人物を自由にカスタマイズできます。Adobe Illustratorなどのソフトを使って、人物を「ヘッドセットを付けたオペレーター」に描き変えればサポート窓口に、「白衣を着た医師」に変えればオンライン診療のアイコンになります。
また、モニターのフレームを細くして「最新の大型ディスプレイ」に見せたり、画面の背景に「オフィスの風景」を描き足したりすることで、より臨場感のあるシチュエーションを作り出すことができます。吹き出しの中に「受付中」や「LIVE」といった文字を入れるのも効果的です。
関連するキーワード
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このデスクトップPCとオンライン対話のアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
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