スポンサーリンク
色とサイズをカスタマイズする
(PNGファイル)
(PNGファイル)
余白:
閉じる
温度を自由に設定できる、「アナログ温度計」フリー素材
縦長のプレートに目盛りが刻まれた、オーソドックスな壁掛け式温度計のイラストアイコンです。あえて中の液体(温度を示すバー)を描いていないシンプルな黒のシルエット素材なので、使用するシーンに合わせて「暑い」「寒い」「適温」など、任意の温度を自由に表現できるのが特徴です。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、素材そのままで「温度計」のシンボルとして使うほか、加工して具体的な状況を伝えるのに適しています。
- 熱中症対策・ヒートショック予防の「注意喚起」に
夏場の「熱中症警戒アラート」や、冬場の「ヒートショック対策」を呼びかけるポスターやWeb記事において。アイコンの中を赤く塗ったり、高い位置まで線を書き足すことで、危険な温度帯であることを視覚的に強調できます。高齢者や子供がいる家庭に向けて、温度管理の重要性を啓発する挿絵として最適です。 - 天気予報・気象情報の「気温グラフ」に
ニュースサイトやブログの天気コーナーにおいて、その日の「最高気温」と「最低気温」を表すベース素材として。2つのアイコンを並べ、一方には高い位置まで線を、もう一方には低い位置まで線を描くことで、「寒暖差」を分かりやすく図解できます。 - 施設・店舗の「空調・環境管理」案内に
オフィス、学校、倉庫、温室など、温度管理が必要な場所のサインとして。素材自体はモノクロで癖がないため、あらゆるデザインの掲示物に馴染みます。「室温28度」などのテキストと組み合わせて、設定温度の目安を示すアイコンとして利用してください。 - 理科・科学教育の「実験・観察記録」に
小学校の理科の授業で使う「観察日記」や「実験レポート」の学習プリントにおいて。中身が空欄になっているため、子供たちが自分で温度を赤鉛筆で塗りつぶしたり、記録したりするための「ワークシート用素材」としても活用できます。 - ビジネス・マーケティングの「指標」イメージに
棒グラフのような形状を活かし、ビジネス資料において「熱気」「上昇率」「達成度」などを表すメタファーとして。温度計の中身を徐々に満たしていくアニメーションの素材としても使いやすい形状です。
編集のコツとEPS形式のメリット
配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。
この素材の最大のメリットは、EPS形式(ベクターデータ)を使って「好きな温度を作れる」ことです。Adobe Illustratorなどのソフトで、中央の空いている部分に長方形のツールで線を引くだけで、簡単に温度を表示できます。
例えば、線を上まで伸ばして「赤色」にすれば「猛暑」のアイコンに、線を短くして「青色」にすれば「極寒」のアイコンになります。また、目盛りの横に「37.5℃」などの数値を配置すれば「体温計」のイメージとしても応用可能です。デザインのトーンに合わせて、線の太さや色を自由にカスタマイズしてください。
関連するキーワード
温度計、室温計、アナログ、壁掛け、枠、ベース、気温、室温、熱中症、寒さ、暑さ、空調、天気、健康管理、測定、アイコン、Thermometer、Temperature、Weather、Heatstroke
このアナログ温度計(室温・気温)のアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。