開いた本のフリー アイコン素材

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知識の扉を開く、「開いた本(オープンブック)」フリー素材

ハードカバーの本がパカッと左右に開かれ、中のページが見えている状態を描いたイラストアイコンです。閉じられた本が「情報の保管」を意味するなら、この開いた本は「情報の活用」や「学習中」であることを象徴します。教科書、辞書、小説、あるいは取扱説明書など、読む対象を選ばずに使える汎用性の高いデザインです。

具体的な使用シーンと用途の提案

このアイコンは、ユーザーに「読んで理解してほしい」コンテンツへの導線として機能します。

  • マニュアル・利用ガイドの「閲覧ボタン」に
    Webサービスやアプリのヘルプページにおいて、「使い方はこちら」や「ユーザーガイドを読む」というボタンのアイコンとして。本が開いている様子は、そこに答えが書かれていることを示唆し、ユーザーをスムーズに解決策へと誘導します。
  • 教育・eラーニングの「学習コース」案内に
    塾やオンラインスクールのカリキュラム紹介で、「国語」「英語」といった教科を示すアイコンとして、または「学習を始める」ボタンの装飾として最適です。ページから知識が溢れ出るようなイメージは、学びへの意欲を高めます。
  • 用語集・辞書の「検索」イメージに
    専門用語を解説する「用語集(Glossary)」のページや、サイト内検索のアイコンとして。虫眼鏡アイコンと組み合わせることで、「調べて解決する」という辞書的な機能を分かりやすく表現できます。
  • 図書館・書店の「蔵書検索・レビュー」に
    「おすすめの一冊」を紹介する書評ブログのアイキャッチや、図書館の蔵書検索システムのUIデザインに。紙の質感が伝わるようなアイコンは、デジタル画面上でも読書という体験の温かみを伝えます。
  • 沿革・ストーリーの「物語」表現に
    企業の創業ストーリーや、ゲームのプロローグ画面において、「物語の始まり」を予感させるシンボルとして。昔話の絵本が開くようなエフェクトと合わせれば、ユーザーを世界観に引き込む導入演出となります。

編集のコツとEPS形式のメリット

配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。

EPS形式であれば、Illustratorなどのソフトを使って、ページの表面に「横線(文章)」や「挿絵」を描き足して、より具体的な本の内容を表現できます。また、表紙の部分だけを「赤」や「青」などのコーポレートカラーに変更すれば、サイトのデザインに馴染むオリジナルのアイコンが簡単に作れます。

関連するキーワード

本、ブック、書籍、読書、勉強、学習、教科書、マニュアル、説明書、辞書、カタログ、教育、知識、アイコン、Book、Open book、Reading、Study、Manual、Dictionary

この開いた本のアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。

グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。