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(PNGファイル)
電話の向こうの「声」を可視化する、通話アイコン素材
持ち上げられた受話器の耳元から、会話を表す吹き出しが伸びているデザインです。電話機単体のアイコンが「連絡先」を示すのに対し、このアイコンは「今、会話が行われている」というライブ感や、「担当者が丁寧にお話しします」という対話の姿勢を強調します。無機質になりがちな電話番号案内に、人の温かみや親しみやすさをプラスする素材です。
具体的な使用シーンと用途の提案
このアイコンは、企業のサポートページから、セールスのマニュアルまで、電話を通じたコミュニケーションが発生するあらゆる場面で活躍します。
- お問い合わせ・予約窓口の「お電話はこちら」ボタンに
Webサイトのヘッダーやフッターにある電話番号の横に配置するアイコンとして。「受話器」+「吹き出し」の組み合わせは、「電話をかければ、誰かが応対してくれる」という安心感をユーザーに与え、問い合わせの心理的ハードルを下げる効果があります。 - コールセンター・お客様相談室の「オペレーター」案内に
「専門スタッフが丁寧にお答えします」や「お気軽にご相談ください」といったメッセージの挿絵として。吹き出しがあることで、機械音声(IVR)ではなく、生身の人間が対応してくれるような温かいサポート体制をイメージさせます。 - 求人募集や営業マニュアルの「電話応対」イメージに
テレアポ(電話営業)のアルバイト募集や、新入社員向けの電話応対マニュアルにおいて、「お客様と話しているシーン」や「アポイントメントを取る様子」を表すビジュアルとして。ビジネスの現場における「聞く・話す」のスキルを象徴します。 - Q&Aページの「電話での解決」誘導に
「よくある質問で解決しない場合」の誘導先として。「お急ぎの方はお電話で」という案内と共にこのアイコンを置くことで、緊急性の高いユーザーをスムーズに電話窓口へ誘導できます。 - 相談ダイヤル・ホットラインの「傾聴」アピールに
悩み相談やホットラインの案内において、相談者の声をしっかりと受け止める、あるいはアドバイザーが優しく語りかける様子を表現するアイコンとして利用できます。
編集のコツとEPS形式のメリット
配布ファイルには、Web制作に便利なPNG、SVG形式のほか、DTPデザインや高度な編集に適したベクターデータのEPS形式も同梱しています。
EPS形式(ベクターデータ)を活用すれば、吹き出しの中身を自由にアレンジして、具体的なメッセージを伝えることができます。Adobe Illustratorなどのソフトを使って、吹き出しの中に「Hello」や「0120…」、「ご予約」といった文字を入れるだけで、何の電話なのかが一目で分かるオリジナルのボタンが作れます。
また、吹き出しの形を変えるのも効果的です。ギザギザの吹き出しにして「クレーム対応」や「緊急連絡」を表現したり、ハートのマークを入れて「感謝の言葉」を表現したりと、通話の内容に合わせてカスタマイズしてください。
関連するキーワード
受話器、固定電話、電話、吹き出し、通話、会話、おしゃべり、お問い合わせ、コールセンター、オペレーター、テレアポ、連絡、相談、サポート、アイコン、Telephone handset、Speech bubble、Call、Talking、Support
この受話器と吹き出しのアイコンは無料素材(フリー素材)です。商用利用可能・クレジット表記不要・会員登録不要です。ご利用前に必ず利用規約をご確認ください。
グループサイト:フリーハンドで描いた手書きイラスト素材(無料)もご利用ください。