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バス バス バス バス バス

バスのフリーアイコン素材です。公共交通機関としてよくありそうな形のバスのイラストになっています。このバスはまずまずリアルな形で書いた(つもり)です。リアルとはいってもあまりリアルに書いていては小さいアイコンイラストとして扱いにくいごちゃごちゃの絵になってしまうのでそれなりにシンプルにパーツは省略してあります。

バリエーション

バスは電車と並んで日本における公共交通機関のメインと言っても過言ではないでしょう。庶民の移動手段として広く浸透しており毎日大活躍しています。それは東京などの都会でも、山ばかりの田舎のほうでも同じです。ただしバスの本数に関しては田舎のほうが驚くほど少ないです。一日に数本しか来ないバス停なんてのはざらです。
都会におけるバスの問題は、とにかく渋滞によって時間通りにバス停に来ないことです。日本の社会は正確な時間をまもることが当然の義務として認識されているので、仕事や学校に遅れるのはよほどの理由がないかぎり大目にみてもらうのが難しいことです。バスが渋滞で遅れたから仕事の大事な打ち合わせや会議に遅れてまわりに迷惑をかけるなんてことは通常許されません。しかしバスが遅れること自体は自分自身ではどうしようもないこと。ではどうするのか、それはバスに乗らず電車で移動するほうが無難です。電車も様々な原因で時間通りに運行されないことがありますが、とは言ってもバスに比べたらかなり時間通りの確率が高いです。どうしてもバスでないと行くのが難しいような場所の場合は、特に朝夕の渋滞が多い時間帯などはかなり出発する時刻に余裕をもって行動することが大事です。しかし東京の場合は朝夕に限らずいつでも渋滞がおきるので油断できません。つまりバスを利用するときは時間にかなり余裕をもって行動しましょうということになりますね。

田舎のほうの電車が通っていないような地域ではバスが唯一の交通手段だったりします。田舎のほうではたいていの家に自家用車がありますが、もちろん車をもっていない家もありますし免許をもっていない人だっています。そんな人はバスでしか移動できないケースだってあるでしょう。自分の自動車が故障したりしたときも、電車がなければバスで移動するしかなかったりします。そんな山の中では東京のようにいつでもタクシーがそこらを走っているわけではないのです。何か乗り物がないことには人が生活するのがとても不便になってしまいます。
ところでバスって信号待ちなどで停車するときにエンジンをとめるのでとても静かになりますよね。なんだか慣れていないとその静けさが新鮮に感じたりします。
バスは混んでいてぎゅうぎゅう詰め状態のときに誰も降りないバス停で自分だけが降りるような事態に遭遇してしまうと降りるのがとても大変になってしまいます。そういうことが予想されるならあらかじめ最初から前のほうに乗りましょう。慣れていなくて自分の降りる駅がどういうところなのか分からないのであればいずれにしても前のほうに乗っておいた方が安心です。